通信コースのご案内: 漢方養生指導士 養成講座【中級】 - 漢方の智慧で“我が家の名医”に 漢方スタイリスト認定者 累計1,868人(※2016年時点) -漢方スタイリストとして仕事や資格に活かせる実践編-

中級コースは
こんな方におすすめです

  • 家族や知人を漢方の知恵でケアしたい
  • 初級で得た知識を実践で活かしたい
  • 身体を知り「診る力」を養いたい
  • 漢方スタイリストとして活躍したい
  • 薬局に並んでいる漢方薬がわかるようになりたい
  • 薬膳スタイリストを目指している

中級コースの特長

漢方養生指導士養成講座 初級は「基礎編」の位置づけでしたが、中級は「実践編」になります。 初級の学習を通じて身につけた知識を普段の生活で活用できるように一層深めていきます。 当コースではまず、「人を診る力」を養います。同じ症状でも本人の体調や体質、環境によって対策も変わるのが漢方の特徴。 身体をとらえるプロセスをたいせつにする中で、市販されている漢方薬を選択する知識と、薬だけに頼らない養生生活をスタイリングする技術を得られるようになります。

POINT1:漢方の実践理論をわかりやすく学び、実際に身体を診る技術を身につけます。 / POINT2:症状別に漢方薬の選定法と改善するための養生法を学びます。 / POINT3:漢方理論をベースに体質に合わせた生活をスタイリングできるようになります。

中級の認定試験に合格すると
正式に「漢方スタイリスト」の資格が与えられます

漢方スタイリストとは、漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質にあわせた生活スタイルを実践創造できる人。 つまり未病を治し、病気にならないだけでなく、心身ともに、より健康でより美しく充実した生活を実践・指導できる人のことを言います。
漢方養生指導士中級の認定試験に合格すると、漢方スタイリストとして活躍できます。

中級コースに進んだ
受講者の理由

  • 自宅でリラクゼーションを
    はじめたいと思っているので。会社員(40代)
  • 予防医療、予防美容に
    特化したコンセプトでの
    サロン経営を考えている。看護師(30代)
  • フードコーディネーター、
    食育アドバイザーの
    基盤にしていきたい。主婦(50代)
  • 健康づくりに
    役立つものとして、
    栄養指導の際に
    漢方を教えていきたい。管理栄養士(30代)
  • お客様の体質に
    合わせた施術と
    自宅アドバイスをするため。エステティシャン(30代)
  • 四季や症状に合う
    野菜、
    果物のアドバイスを
    しながら売りたい。青果店パート(30代)
  • 夢ですが、
    いつか薬膳カフェを
    ひらきたい。テクニカルエディター(30代)
  • ドクターの漢方の
    処方意図をくみとって
    服薬指導するために
    役立てたい。薬剤師(30代)
  • 内側からのアプローチとして、
    鍼灸治療にプラスしたい。鍼灸師(40代)
  • はちみつマイスターの
    資格にあわせて
    活かしていきたい。フラワーデザイナー(40代)

教材一覧

  • ● テキスト2冊
    漢方基礎講座2

    (漢方基礎講座2 Chapter⑤〜⑧)

    ⑤漢方の診察法⑥漢方の診断法⑦漢方の治療法⑧漢方の薬物学

    漢方養生指導士疾患漢方各論

    ① 疾患・症状別各論②実践養生③漢方薬を利用するにあたって④弁証判別表⑤方剤一覧表⑥生薬一覧表

  • ● DVD 2枚

    漢方基礎講座 2 Vol.1

    漢方基礎講座 2 Vol.2

    ※実際の講義のDVDではありません。

  • ● 漢方養生指導士疾患別漢方各論ワークブック
    漢方養生指導士中級のテキストのChapterを学習する際、疾患・症状別にそれぞれ確認問題と症例を用意しました。問題と症例に取り組むことで理解を深めていきましょう。
  • ● 添削課題・質問用紙(全4回分)
  • ● 事務局行封筒4枚
  • ● DVD用学習ノート
  • ● 和漢食材
  • ● 漢方養生指導士疾患別漢方総論ワークブック 解答 解説
  • ● 通学コース 品川校・大阪校・仙台校 開講カリキュラム
  • ● 学生証(スクーリング券3回付)
    漢方養生指導士中級養成講座は品川・大阪をメインに通学コースを開講しています。全36単位(1単位1時間)でカリキュラムを構成しており、そのうち3単位を無料で受講することができます。また、4単位目からは1単位3,000円(税込)で受講することができます。(ご受講生ご本人のみ)

カリキュラム内容

漢方養生指導士養成講座 中級では、漢方薬の選定方を学ぶことで症状を分析する力を養います。
それぞれの人の体質や症状にあわせて養生生活を含めた対処法を考えるには、
その時々の状況を正しく分析しなければなりません。
処方を選択すると同時に必要で適切な養生法を実践・提案できるようになります。

漢方の診察法
1.四診とは何か
漢方の診断法
1.弁証法とは
2.八綱弁証とは
3.気血水弁証と論治
4.臓腑弁証と論治
漢方の治療法
1.治則とは
2.治法の基本
漢方の薬物学
1.本草学とは
2.方剤学とは
症状別、漢方の選定方と養生法
かぜ、便秘、不眠、ダイエット、めまい、胃腸・婦人科・皮膚病など…身近な症状についての漢方の選定方と養生法

中級受講から
資格取得までの流れ

STEP 1: 申し込み - 2月・8月の初球認定試験合格者が対象。 => STEP 2: 受講 - 薬日本堂漢方スクールより修了証明書が発行されます。 => STEP 3: 検定申し込み - 日本漢方養生協会認定の資格試験(漢方養生指導士 中級)にチャレンジ。 => STEP 4: 試験 - 学んだ知識が身についているか確認できるシステムです。 => STEP 5: 合格 - 漢方養生指導士中級(漢方スタイリスト)の認定証が送られます。 => STEP 6: 協会に入会 - 年会費を払うと会員証が送られ、いろいろな特典をうけられます。

資格

日本漢方養生学協会認定
漢方養生指導士中級(漢方スタイリスト)

4回の添削に合格すると、薬日本堂漢方スクールより終了証明書が発行され、「漢方養生指導士 中級」の資格認定試験を受験することができます。

■資格試験 1月・7月

■受験料 8,640円(税込)

受験は任意です。受験をご希望の場合、別途お申し込みが必要となります。

協会入会特典
  • ◎ 会員価格による漢方スクール・薬日本堂・漢方ブティックの利用
  • ◎ 生涯学習のための刊行物の送付

中級について

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受講者の声

  • E.Yさん(50代・会社員)
    最終取得資格:漢方養生指導士 漢方スタイリスト
    住まいが遠方で、時間的にも厳しかったため、通信講座を受講しました。 漢方は西洋学とちがい、不明瞭な部分があり、そこに奥深さを感じました。 また、天然のものを使っていることから、薬膳料理やハーブティーなどにもつながっていて、病院に行く前に食事やお茶で養生ができると感じ、漢方の知識を得たいとも思いました。
    学んだことで、自分の身体の調子を意識するようになり、すべてのものを陰陽などで考えていったり、五行説などの普段は考えないような見方ができるようになりました。
    今後は、漢方薬の知識、食事やお茶で行う養生の知識を得て、家族や友人、他の人へのアドバイスができるようになりたいと考えています。 そして、ゆくゆくは漢方の知識を生かした仕事をしたいと思います。
  • 山本 星玉さん(30代・会社員)
    最終取得資格:漢方養生指導士 漢方上級スタイリスト
    幼い頃から漢方や生薬がとても身近な環境だったこともあり、日頃から東洋医学などには良いイメージを持っていました。 きっかけは、母が体調を崩したり、調子の悪い日が続いたりしたことでした。 病院で改善する気配もなく、だからといって私が助けになるようなこともできず、もどかしい日々が続いていました。 そんな時にふと昔のことを思い出し、漢方や養生をやってみたら、少しは改善しないだろうかと考えました。
    通信講座では、漢方と養生の基本的な知識を幅広く学ぶことができたのが良かったと思います。 母の体調に合わせた養生をはじめ、日常の生活にも役立っていますし、漢方薬も今まで知識がないまま使えずにいたものが、正しい使い方ができるようになり、以前より家族全員が健康的になってきたように感じます。
    漢方スクールで、学べる色々なことを身につけて、より深く広い知識を生活の中に取り入れていけるようにしていきたいと思っています。
    ちょっとした気持ちからはじめたことだったのですが、本当にやって良かったと思っています。
  • 中島 晴子さん(40代・調理師)
    最終取得資格:漢方養生指導士 養生薬膳アドバイザー
    現在は調理師として働いていますが、以前は農業に関わっていました。 その関係から「マクロビオティック」に興味があり、さらに漢方に興味を持ちました。最初は「薬膳漢方検定」を受験し、勉強していくうえで養生にも興味を持ちました。
    住まいが山梨のため、通学するには遠かったので通信講座を選びましたが、自分のペースで勉強ができ、修了まで続けられました。
    仕事で食材を扱うので、時々思い出すようにしている程度ですが、日常生活では自分や家族の体調にあわせて、食事に気をつけたりしています。 季節に合わせてなんとなくですが、生活も意識して過ごしています。 家では、お米と野菜を少しですが作っていますので、調理師としての知識も生かしながら養生や薬膳を発信できればいいなと思っています。
    資格としては「初級」「中級」「養生薬膳」が取れましたが、まだまだ勉強不足なところもあるので、これからも勉強していこうと思います。 「ワンデイセミナー」や「プレミアムクラス」も活用していきたいです。
  • 若林 智子さん(60代・主婦)
    最終取得資格:漢方養生指導士 漢方スタイリスト
    若い頃、なかなか治らなかったニキビが薬局で勧められた「漢方薬」を飲んで、一カ月半位で完治して”感激”したのをきっかけに漢方薬の素晴らしさを知りました。 その後も、体調を崩すたびに漢方薬に助けられ、感謝。漢方のことを知りたいと思いました。
    通信講座は、自分のペースで勉強ができ、時間が有効に使えました。テキストもわかりやすく、ガイドブックも親切で、とても楽しく勉強できました。
    今は、自分の体調に合わせてお茶を飲んだり、家族や友人などには体質のこと、食材、効能などを話してあげたりしています。 友人はいつも喜んで話を聞いてくれていますが、家族が漢方の話を聞いてくれているのが、ちょっと嬉しいびっくりです(普段の話はあまり…聞き流しているみたいなので)。
    通信講座では添削問題を提出するのが楽しくて、採点の返信もまた楽しみで、本当に学んで良かったと思いました。ありがとうございました。

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通信コース中級のお申込み対象者は漢方養生指導士初級資格を取得された方のみです。