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漢方カウンセラーを目指す【医療関係者向け】

漢方臨床指導士養成講座

次回開講は2018年春の予定です。
 
(※次回よりコース改定に伴い、受講資格、内容、受講料などが変更されます。
 詳細は 品川校のご案内ページ をご参考下さい。)
 

◎全コース日程はこちら



【セミナー内容】

漢方について勉強したことがあるけれど、よくわからず仕事に活かせていない…
漢方薬の名前は聞いたことがあるけど詳しいことはわからない、と感じている医師・薬剤師の方は多いかと思います。
今後ますます必要性が高くなる「漢方を実践で扱える人材」を育てる講座です。
漢方基礎理論から方剤学・本草学、そして処方検討を繰り返していきます。
実践を通じ、漢方薬を使いこなすためのノウハウを身につけていきます。
 
1.講師はすべて薬日本堂の臨床経験者です。理論はもとより即実践で使えるノウハウが身に付きます。
2.多くの治験データをもとに処方選定ができて生活指導ができる知識を学びます。
  また、服用後の症状の変化にも十分対応できるスキルを実践を通して身につけてきいます。

 
☆漢方を基礎から学びたい方には、「漢方養生指導士養成講座(初級・中級)」
 を受講された後でのご受講をお奨めします。

※臨床指導士養成講座お申込みの際、初級・中級の受講料が全額差し引かれます。 
<カリキュラムの特徴>
1) 基礎理論にあてる時間は短く。ポイントを解説していきます。
2) 本草学(代表生薬について)方剤学(代表処方について)は時間をかけて学んでいきます。
3) 必要に応じ処方検討の時間を多く取ります。
  各受講生の体質を弁証論治し実際に漢方薬を服用し、その経過を追うことでも弁証の仕方、
  処方選定の考え方を学べます。
4) 実際に医療現場で働く医療関係者の経験が受講期間を通じて即フィードバックされるので
  臨場感あふれるディスカッションができます。
 
<カリキュラム>

120単位 / 1時間1単位 / 1回6時間 月2回 / 10ヶ月

漢方を学ぼう  1)今なぜ漢方なのか
 2)漢方とは
 3)漢方の歴史をたどる
漢方の基礎を理解しよう  1)陰陽五行説とは
漢方の生理学  1)気血水の生成とはたらき
 2)五臓の機能を理解する
 3)六腑の機能を理解する
 4)経絡・ツボの基礎知識
漢方の病因論  1)病気の原因を知り分類する
 2)外感・内傷論
漢方の診察法  1)四診とは何か
 2)舌診・内傷論
漢方の診断法  1)弁証論とは
 2)八網弁証とは
 3)気血水弁証と論治
 4)臓腑弁証と論治
 5)六経弁証と論治
 6)温病理論と論治
漢方の治療法  1)治剤とは 2)治法の基本
漢方の薬物学  1)本草学とは
 2)方剤学とは
漢方の臨床応用  弁証実習(四診から弁証、処方選定からその後のフォローまで、
 多くの疾患、症状について実習していきます)
 
受講資格:
 1)医師、歯科医師、薬剤師等の医療関係者及び登録販売者の方。
 2)大学、高等学校卒業者で漢方に興味・関心がある方。

受講料:617,000円(入学金10,000円※初回のみ1回)
※初級・中級を受講済みの方は424,000円
期間:10ヶ月
定員:15名
資格試験実施予定:8月、2月
受験料:20,000円
講師

【講師名】劉 梅 (薬日本堂・中医師 )
黒龍江中医薬大学卒業後、内科医として臨床を経験。北海道大学医学部客員研究員を経て、2001年、薬日本堂に入社。薬局勤務の傍ら漢方相談員の指導・育成に参加、TV・雑誌でも活躍する。薬膳の知識が活かされた著書『中国の女医さんが教えるおいしくて身体にいい中華』(地球丸)、2011年7月刊『病気・症状を改善 これならできる漢方ごはん』(講談社)は好評。現在、薬日本堂漢方スクールで専任講師として活躍中。

講師

【講師名】齋藤 友香理(薬日本堂・薬剤師)
東京理科大学薬学部卒業後、薬日本堂入社。10年以上臨床を経験し、平成20年4月までニホンドウ漢方ブティック青山で店長を務め、多くの女性と悩みを共有した実績を持つ。講師となった現在、薬日本堂漢方スクールで教壇に立つかたわら外部セミナーも担当し、漢方を学ぶ楽しさを広めている。また社員教育にも携わり、「養生を指導できる人材」の育成に励んでいる。

次回開講は2018年春の予定です。
 
(※次回よりコース改定に伴い、受講資格、内容、受講料などが変更されます。
 詳細は 品川校のご案内ページ をご参考下さい。)
 
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