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大阪校 プレミアムクラス

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視覚を使って状況を観察し、症状を探る

漢方の診断術を学ぶ

*次回開講をお待ち下さい。
※「はじめての漢方入門①②」または「漢方養生指導士養成講座初級」を受けた方が対象のセミナーです。
 それ以外で漢方知識をお持ちの方は、漢方スクール事務局までご相談下さい。


【セミナー内容】

人は見た目が全てではないですが、漢方の世界では、見た目も内臓をあらわすサインとして大切にされています。
それが漢方診察法のひとつである「望診」。
この講座では、望診を使って日常生活に役立てる知識を学びます。
 
【望診の基礎と舌診の実践 編】
舌を鏡で見てみてください。あなたの舌はどうですか?よく見ると、色、艶、形状など特徴が見えてきます。
舌はとっても賢く素直なので、食べ過ぎたり、飲みすぎたり、ストレスを感じたりと身体に負担をかけると、
ちゃんとそのサインを送ってくれます。舌の状態は身体の中と繋がっているので、
今の心と身体の健康状態がわかりやすく、症状を判断するのに重要な役割を果たします。
舌ときちんとコミュニケーションをとれば「今日はどうして体調が悪いのかな?」なんて疑問も、
「なるほど!」と納得できることでしょう。
基礎と「診る」ためのポイントを学び、舌診の実践まで繋げます!
 
 「爪・体型」から捉える体質と不調 編】  
爪に縦線、横線が入ったり、割れやすくなることはありませんか?
爪に黒い線が入ると血流が悪く、割れやすいのは血の不足のサインなのです。
漢方では目に見える全てのもので診断に導きます。
爪や体型などもそのひとつ。
場合によっては検査機器より早く異常に気付くことも!
 
※「はじめての漢方入門①②」または「漢方養生指導士養成講座初級」を受けた方が対象のセミナーです。
 それ以外で漢方知識をお持ちの方は、漢方スクール事務局までご相談下さい。
【舌診の実践 編】  講師 : 飯田 勝恵
11/2(木)14:00~16:30
「爪・体型」から捉える体質と不調 編】  講師 : 劉 梅
12/5(火)15:00~17:30
 
受講料:6,000円(消費税込)
講師

【講師名】劉 梅 (薬日本堂・中医師 )
黒龍江中医薬大学卒業後、内科医として臨床を経験。北海道大学医学部客員研究員を経て、2001年、薬日本堂に入社。薬局勤務の傍ら漢方相談員の指導・育成に参加、TV・雑誌でも活躍する。薬膳の知識が活かされた著書『中国の女医さんが教えるおいしくて身体にいい中華』(地球丸)、2011年7月刊『病気・症状を改善 これならできる漢方ごはん』(講談社)は好評。現在、薬日本堂漢方スクールで専任講師として活躍中。

講師

【講師名】飯田 勝恵(薬日本堂・薬剤師)
静岡県立大学薬学部卒業。1998年薬日本堂入社。約10年間の臨床と店長を経験。店舗運営や相談員教育などに携わり、その後「自然・人・社会に役立つ漢方の考えをより多くの人に伝えたい」と講師として活動。薬だけではない漢方の思想や理論に惹かれ、気功や太極拳、瞑想なども生活に取り入れながら漢方・養生を実践している。

*次回開講をお待ち下さい。
※「はじめての漢方入門①②」または「漢方養生指導士養成講座初級」を受けた方が対象のセミナーです。
 それ以外で漢方知識をお持ちの方は、漢方スクール事務局までご相談下さい。
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